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出産レポートァ蘇賊〜びの大切さ〜
今回、出産するにあたって病院選びの大切さを知りました。

これから出産予定の人、予定が無い人もいつかの出産の時に参考にしてみてください聞き耳を立てる

私は妊娠8ヶ月くらいまでは個人の産婦人科にかかっていたのですが、そこがお産を扱っていないということで(最近はお産を扱わない産婦人科が多い)、どこで産むかに結構悩みました[:ふぅ〜ん:]

はじめは「産むのなんてどこでも変わんないんじゃないの〜?」と、自分の家に近い病院病院にしようと思っていたんだけど、いろんな人からの情報や、条件を比べて、ちょっと家から遠めの今回お世話になった‘あいざわ病院’に決めました。

決めるに当たって
(貉卞閏爾新生児室
¬眠饂間
先生、助産師さん、看護師さんの印象
ど賊,寮況蕕
ゾ児科があるか
γ傭

こんなことをふまえて決めました。

でもお産&入院を終えて病院選びってこれだけの情報では足りないことがわかりました。私は幸運にも全てにおいて満足することができたんですが、産院選びで私が感じた大切なことを書いてみたいと思いますひらめき

徹底した母乳育児:ミルクを一切使わず、はじめは出ないお乳でも、赤ちゃんに吸い続けてもらうことで自然に出るようになるそうです。それまで何もあげなくても赤ちゃんって大丈夫なんだって。出産後の最初の3日間くらい、夜中ずっと添い寝をしながらおっぱいを吸わせ続け、すっごく大変でした(うまく吸ってもらわないと乳首も痛くなるし・・・。)

でも、出産前にしていたおっぱいマッサージの効果もあったのか、4日目くらいから結構出るようになってきて、産後2週間の今ではシャワーをあびているとピューッと飛び出すくらい出るようになりました。たまに寝ていてパジャマがビシャビシャに!今ではおっぱいパッド手放せません。
これも常に指導してくれた助産師さん、看護師さんのおかげ。どんな小さなことでも嫌な顔一つせず教えてくれるし、夜中でも付き合ってくれました。ほんとにほんとに感謝してます。最初はミルクと混合でもいいかな〜と思っていたけど、やっぱり赤ちゃんには母乳が一番らしいです。これからも母乳オンリーで頑張りますグー

自然分娩:出産&育児雑誌やインターネットを見ていると、陣痛促進剤(陣痛が弱いとき使うらしい)を使っての出産や、会陰切開はあたりまえ、と思ってしまいますが、母子の状態が悪い場合を除いてはこの病院では使わないそうですイケテル
陣痛中はつらすぎて、促進剤使ってほしいと思うこともあったけど、今は使わなくて自然に産めてほんとによかったと思います。それまで出てきたくなかったんだな〜とか、一緒に長い間薬にも頼らずよくがんばったよね〜っと感じますラブ
畳の部屋も大正解。最初は気合が入らずこんなところで出産なんて?!と思っていたけど、気合なんていりません。いかに陣痛中リラックスできるかが大事なんだと知りました。また、フリースタイル分娩は体へのストレスも少なく、何より付き添いの人がそこで仮眠をとったり食事したりできるので、負担も普通の陣痛&分娩室より少なかったと思います。

この2つは終わってから感じたことですが、今回の病院を選んでほんとによかったと思えるポイントでした。

産後すぐの母子同室も、入院中に赤ちゃんのお世話の流れがわかり、ある程度慣れることができます。赤ちゃんの抱き方オムツ換えなどなど、赤ちゃんの服のたるみを直すの一つでさえ、初めはうまくできませんでしたが、どれも退院の時には時間もかけず出来るようになっていました。常に赤ちゃんと一緒にいることで安心も出来たしニコニコ
面会に来る人たちもいつでも赤ちゃんに会えるのもよかった点です(ガラス越しではなく)
疲れている時にはナースステーションで預かっていてもらえるので、寝不足もそれで楽になりましたラッキー

ほかにも陣痛中の足湯アロマ入りお風呂、産後のアロママッサージ、レストランでのお祝い膳などサービス満点!

なんといってもスタッフの方々の知識の豊富さや、丁寧さが一番記憶に残っています。

病院の先生はじめ、助産師さん、看護師さん、何から何までお世話になって、本当にありがとうございました。 病院のスタッフの方々の母乳指導のおかげで、なーちゃんほっぺたが落ちるくらいプヨプヨになり、今ではおっぱいの飲み過ぎを心配するくらいになりました女

将来のみんなの出産の参考になったかな?長くなりましたが出産レポート最終章でしたチョキ

参考URLnext相澤病院のお産革命

生後10日なーちゃん
出産大記録 | comments(5) | trackbacks(0)
出産レポートぁ船ンガルーケア〜
カンガルーケアとは、生まれたばかりの赤ちゃんをお母さんに1時間から2時間抱っこしてもらうというもの。数年前からたくさんの病院で取り入れられはじめたらしいですURLカンガルーケア

四つん這いの格好のまま大泣きしたあと、カンガルーケアをするために仰向けに。この時初めて我が子と対面ラブ そのあと胎盤がスルスルっと出てきました。お腹の内臓がすべてすべり落ちたような感覚だったかな?とりあえずすっきり爽快ラッキー

ちょっとだけ切れてしまったらしい会陰を先生に縫ってもらってるにもかかわらず、意識はなーちゃんにばっかりいきました。麻酔をしてもらったはずなのになぜか全然覚えていない・・・たらーっ
先生の「2日間もがんばったね。おめでとう。」の一言がとっても胸にしみました結晶

そして、カンガルーケア。それまで泣いていたのに私の胸の上に寝かされた瞬間ピタッと泣き止みおとなしくなったなーちゃんを見て、ほんとに可愛くて至福の時でしたニコニコ ちょっとするとすでに口をパクパクさせて、おっぱいを探し出したなーちゃん。本能ってすごい星カンガルーケアってすばらしいラブラブ

カンガルーケアをしながらへその緒を切らせてくれました。なんだかシコシコしてて結構硬くて切りにくかった。でもとってもいい記念になりましたグッド

助産師さんにお手伝いしてもらい、生まれて初めての授乳(まだ母乳は出てなかったけど)
ただただ幸せでした。

携帯使用許可をもらいカンガルーケアをしながらなーちゃんパパに早速報告電話ケータイ 照れくさいのか嬉しいのか、電話のむこうで笑っていました。「痛かった?」とか当たりまえの質問もしてくるし・・・汗 でもお互い一安心。この後すぐ写真を送信メールピンクすでになーちゃんにメロメロのVICでしたラブラブラブ


次回で私がお世話になった病院のを紹介したいと思います!

出産大記録 | comments(2) | trackbacks(0)
出産レポート〜陣痛、破水そして出産〜
12月25日 クリスマスリース

よく出産の時言われる‘いきみたい感覚’も最高潮ムニョムニョ

いろんな体勢をして逃そうとするんですが、ほんとにほんとにこれがつらい。何がつらいって、後何回逃せばいいの!?という思いが一番!今振り返るとこの時間は悪夢でした。前駆陣痛や陣痛の痛みより、このいきみを逃さなければいけないのが一番つらかった・・・。

そして、もう我慢できなくなっていきんでしまった瞬間に、「パチンッ!」という音と共に破水汗 何が出てきたのかと思い、焦って恐くて意識も朦朧冷や汗 たぶんこれが25日のAM2時頃だったかな?

それでもまだBABYの下がりが足りず、いきみを逃し続けなければならなかった!
この時点で、分娩室に移るなんて気は全く起こらず、マイママ立会いの元での出産を決めていました。マイママは、痛みの度に一緒に呼吸法をしながらいきみを逃してくれました。それでも陣痛の度に大絶叫。後から「手の骨が折れるかと思った。」とマイママに言われました・・・汗

それでも、この時点でいくらいきんだところで、赤ちゃんが苦しいだけ。そう思って頑張り続けました。

たぶん破水一時間半後くらいのAM3時半もうほんっとうに無理!と思い、助産師さんをママに呼んでもらい再び内診。

ついにいきみOKイケテルといわれました。

助産師さんたちは畳の部屋に次々と出産の準備をしながら、痛みの度にいきみ方と呼吸を一緒にしてくださいました。

始めは横向きでいきんでたんですが、今までの陣痛の感じと、破水時の感覚から、特大クッション(よくある丸くて大きいやつ)につかまっての四つん這いの体勢が一番いきみやすいと感じ、体勢変更!

そして、たぶん5回から10回いきんだくらいで、「頭が出たよ!」といわれ、その後はあっというまに元気な「オンギャ〜オンギャ〜赤ちゃんと言う声拍手

私はポロポロ涙を流して感激するのでもなく、赤ちゃんと一緒になってオイオイ泣いてしまいました。

たった今まで自分のお腹にいた子が声をだして泣いている!というなんともいえない感動と、無事生まれてきてくれたという安心感と陣痛&出産の疲労とで何がなんだかわかっていなかったんだとおもいます。とりあえず大泣きしましたポロリ

産まれたばかりのなーちゃん(私の胸の上で)

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出産レポート◆楚慊砲ら出産〜
12月23日早朝5時くらい

21日から続いていた前駆陣痛、痛みがだんだん増してきて時間も長くなってきました。なのでまた病院病院に電話。お風呂温泉につかると痛みが和らぐということで、朝っぱらからゆっくり1時間くらい湯船につかりました。確かに少し楽になりました。でもやっぱり痛い撃沈!ので病院に再び電話したら、このまま入院させてくれると言われ、マイママと病院病院に向かいました。

病院到着後、内診してもらったら子宮口はまだまだ指2本分。でも生まれるまではま〜だまだ。悩んでいた出産する部屋ですが、分娩の時に分娩室に移ってもいいということで、とりあえず畳の部屋に入りました!

ここからの道のりがと〜っても長かったんです。痛みはどんどん強くなるのに間隔は狭まらないどころか、遠のいてしまったりする汗

助産師さんにすすめられ、アロマオイル入りのお風呂に午前中1度、夜寝る前1度入りました。さらに足湯まで準備してもらって、陣痛と陣痛の間はかなりリラックスすることができて、病院のスタッフの方にはほんとに感謝してます。
このお風呂が子宮口を開くのに有効らしく、その後の内診で4CMに開いていました。この日はそのまま出産につながるようなことは何も起こらず・・・。

12月24日 クリスマスイブ星

お昼前に先生の内診。子宮口が6CMに開いてました。この後陣痛が本格的に始まったのか、痛みが今までの何倍にも感じられもう疲労も限界悲しいしかも前の日に病院に着いて以来、フルーツちょっとしか口にしていなかった。
ここまできてもまだまだ子宮口の開きは足りないし、BABYの下がりもいまいち。なので、助産師さんにすすめられた階段の昇り降りを3階から1階まで数回繰り返し、その後またお風呂に入りました。この頃にはお風呂に入るのにも、数分おきに来る陣痛と大奮闘しながらぶー

そして!!ついに深夜、子宮口は全開に!!!!

でもまだBABYが下がりきっていないのでいきんではダメ・・・!!!

陣痛の痛みは極限にきていて、3分から5分おきに来る度に「イタイイタイイタイ〜!!!!!!!!!」とマイママの手を握りながら叫んでました。畳の部屋だったのが大正解で、いきみ逃しのための木馬馬特大クッションを使って陣痛とたたかいました。テニスボールテニスを握って痛みを逃そうとするんですが、途中で耐えられなくなり、壁に投げつけたり・・・。本当に何から何までが限界に感じられました困惑


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出産レポート 疏斡鄂慊法
12月21日早朝3時くらい

これ陣痛?かも!っていう痛みを10分間隔くらいで感じ始め、それが一時間くらい続きました。腰をガンガン殴られる感じ。マイママを起こして、病院病院に電話。でも前駆陣痛(陣痛の前触れみたいなもの)かもしれないということで、ちょっと家で様子をみるようにいわれ、6時くらいまで10分から8分間隔の痛みにうなりながら耐えました。でもどうやら痛みが遠のきそうにないので再び病院に電話。家から病院病院までは40分くらいかかるので、早速病院に向け出発。
ところが!車の中で15分間隔くらいに遠のいてしまった・・・。でもとりあえず病院に到着。赤ちゃんの心音も問題なく元気イケテル子宮口は指2本分開き。やっぱり本陣痛ではなく、前駆陣痛だったらしい。その日は検診と貧血注射だけしてお家に帰りました。

そのままだいたい20分から25分間隔の痛みに、23日朝まで耐え続けました。この時点ですでに寝不足。痛みの度に起きてしまうし、唸りっぱなし。パパやママに腰をさすってもらいながら痛みを逃しました。

次回は陣痛から出産まで!更新待っててね〜パー
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